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乳酸菌を摂ることで母乳にもいいことが!?

乳酸菌には赤ちゃんの体を守るための大事なご飯である母乳と、深い関係があります。

 

乳酸菌が不足しているお母さんの母乳と、腸内環境が良好なお母さんの母乳とでは大きな違いなあるんです。

 

 

まず、母乳というのは実は血液から作られているんです。

 

母乳と血液は色も違うし想像がつきませんが、おっぱいの中で血液が母乳へと変換されているんですね。

 

こう考えると、血液の状態が悪いと悪い母乳ができる…ということになります。

 

そして、血液の状態を良くも悪くも左右しているのが腸の環境なんです。

 

 

腸の中には善玉菌と悪玉菌が存際していて、善玉菌の数が多いと腸内環境は良くなります。

 

栄養素の吸収や便を作り出すはたらきがしっかりと行われ、老廃物が体の中に溜まることなく排出されます。

 

老廃物というのは余分な脂肪や糖質だったり、便から出てくる有毒なガスなどのことです。

 

腸内環境が整っていれば、体の中はいつもキレイ=流れる血液もキレイというわけなんです。

 

ですが逆に、腸内環境が悪いと便秘状態が続いて有毒なガスが発生したり、それが血液に乗って全身を巡ってしまいます。

 

すると、頭痛や腹痛がおきてしまいますし、もし授乳中であればその血液から母乳が作られることとなり、それを飲む赤ちゃんにも悪い影響が出てしまうのは一目瞭然です。

 

例えば、赤ちゃんがアレルギー体質になったり、健康だったはずなのにアトピー性皮膚案が見つかったりなど様々なのです。

 

 

それを防ぐために必要なことは、やはり腸内環境をキレイに整えることです。

 

そこで大活躍してくれるのが乳酸菌なんです。

 

 

乳酸菌は腸内で善玉菌としてはたらき、悪玉菌を退治するのと同時に、免疫力を高めたり、アレルギー症状を和らげるなど嬉しい効果をたくさん持っています。

 

お母さんの腸内環境が良くなる→血液に老廃物が溜まらなくなる→つくられる母乳にも老廃物が混ざらない→赤ちゃんが飲んでも大丈夫
といういい流れが出来上がるのです。

 

 

また、乳酸菌には免疫力を高める効果があると言いましたが、それはそのまま赤ちゃんにもいい影響を与えてくれます。

 

母乳自体にも乳酸菌が含まれているので、生まれたばかりの赤ちゃんをあらゆるウイルスや細菌から守ってくれるのです。

 

 

お母さんが食べたものが母乳になって赤ちゃんに行き渡る…これは間違ったことではありません。

 

脂っぽい食事、野菜不足、辛い食べ物の摂り過ぎなどは腸だけでなく内臓にも大きなダメージを与えて、血液がドロドロになってします可能性があります。

 

そんな血液から作られる母乳が良いわけありませんよね。

 

赤ちゃんの健康を作るのも、逆に病気がちにしてしまうのも、お母さんの体の環境ひとつで決まってしまうと言っても過言ではないのです。

 

 

お母さんの血液が健康であるほど、良い母乳が作られて赤ちゃんにもいいことづくめ。

 

お腹の調子がすぐれない、出産してからも何故か便秘気味なのが治らない…というお母さんは、乳酸菌を補給する食生活をしてみるといいかもしれませんね。

 

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